アニメについて



2003年頃の新聞記事で、アニメの聖地巡礼で多くの人たちが木崎湖を訪れていることを知った。
超~おもしれぇ~。すっかり面白くて興味を持った私は、
早速ネットでそのアニメを観た。当然お金払って観た。おもしれぇ~。何回も観た。
当然、木崎湖なんてすぐ側だから、行きたくなる。
でもね、その当時はまだまだアニメって、厳しい環境が残っていて、
結構そういうの難しかったと僕は思っていたので、、なかなか行けなかった。
続編を観たくても放送は終わっていたので、DVDの発売を待って視聴した。
超面白い。色々なアニメを観るようになった。
涼宮ハルヒの憂鬱も観た。超めちゃくちゃ。痛快と言うか面白いわ。
当時はニコニコって、垂れ流し状態だったから、何回も観た。それから、いろんなの観たな。
その時はフレッツスクウェアでアニメがただで観れたので、
D.C.とかラストエグザエルとか結構長めのクールのものが観れた。
フレッツだから接続時間は気にしなくて良かった。
で、2008年にニコニコで偶然にtrue tearsというアニメを観ることができた。
何かちょっと、普通のアニメと違う印象を受けて、すぐDVDを買った。
よく分からないけれど、滅茶苦茶「日本」というものを感じたアニメだった。
登場人物も超日本人的だし、風景もそう。祭り。主人公の家屋。お寺。神社。
当然富山に行きたくなる。
行ってみた。アニメの通りというか、アニメの方がもっと「富山」だと分かった。
イベントも行きたかったけど、行かなかった。
最近はアニメを観ることは殆ど無いけど、
僕の数少ない楽しみを与えてくれた宝物だ。