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漸く一年間の妄想劇も完結・・

いつもご訪問大変ありがとうございます。

僕が書いている、妄想日記も今日書き上げて、送りましたが、

もう最終回と言うか、完結になります。

ドタバタを通じて、生涯の伴侶を得て、幸せになっちゃったという、

物語でした。

僕は昔から女性と付き合うと言うか、結婚とか、そういうのに凄く憧れていて、

幼稚園の頃からおままごとをしながら、この子がいいとか

思ってました。

一度好きになると、結構長引くので、まぁ、奥さんも大変でした。

見ず知らずのふらんそわに恋して、

ふらふ〜らしていた僕を上手に現実に戻してくれました。

一年掛かったんですよ。よく支えてくれました。ありがとう。奥さん大好き!

そんな中、二人で協力して、こういう感じなのかというのを発見したり、

一緒に楽しい旅行をしたりと、生活を共にしないと出来ないことが

沢山あって、二人で二人なりの幸せを掴んできました。

そんなこんなでまた新しい物語を作っていけたらなと思っています。

その頃にはパパ・ママになっている物語もいいな。ヾ(o´∀`o)ノ 


本当にありがとうございました。


一年間の妄想劇その12

以下の文章は架空の物語(フィクション)であり、
作中の人物、団体、名前、地名は実際のものとは異なります。



それでも、行かなければいけない。

地震も迫っているような気がした。

軽トラはあるが、ナビがついてない。

仕方がない、傷ついたフィールダーを使うか。

先っちょの少しつぶれた愛車で出る。

塩尻の辺りで、

もう、十分逃げられた

と、思い、近くの駐車場に留め、

カローラさんに電話する。

すみません、取りにきてください。

さて、

初めての土地で何がなんだか分からない。

とりあえずローソンに行って

肌を拭くウェットシートを買ったり、

携帯の充電器を買ったりした。

近くに神社でもあれば、そこで休もうかと

思って、歩き出したが、

これが休む所が無い。

う〜ん、

とりあえず、ベンチがある所で休憩したり、

したが、

何か、落ち着かない。

歩き出して、

もしかして、この中のどれかの家が、

ふらんそわとの新居になるのかなと

妄想しながら歩いていたが、

ある所で何か疲れてしまい、

休んでいると、

家の方が出てきて、

あなたどうしたの?

はい、道に迷いました。

救急車呼ぶ?タクシーは?

駅に行きたいので、タクシーをお願いします。

しばらくして、

タクシーが着いたので、

松本駅に行くのもそんなに遠く無いとのことだったので、

じゃー、お金あります。

自宅までお願いします。

と、自宅までタクシーで帰った。

運転手さんと話しながら、

自宅についた後、

お金とか、必要なものを揃えて、

同じタクシーで、

元に帰ったのである。

2ちゃんねるのどこかのスレで、

ふらんそわというか、かどうかは分からないが、

重要な情報も入っていることも書いておく。

M村に住んでいる。K村に土地がある。

これ、キーポイントになります。

つづく!



一年間の妄想劇その11

以下の文章は架空の物語(フィクション)であり、
作中の人物、団体、名前、地名は実際のものとは異なります。


一般道に降りて、少し脇道に入ると、

自動販売機が目についた。

疲れ切っていた僕は、

缶コーヒーを一本買って、飲んだ。

あー、なんかかったるい。

疲れた・・

ボーッとしながら、

駐車スペースから出ようと、

右折待ちをした。

1台通ったので、いいなと安心した所、

そこに2台目が来ていた。

ブレーキ掛けたけど、少しだけ間に合わなかった。

こつん。

車の前が少しつぶれてしまった。

大した傷ではなかったので安心したが、

警察に届け出て、

自走可能だったので、これで、

自宅まで帰って大丈夫ですかと尋ねると

まぁ大丈夫と言うことなので、

このまま帰ることにした。

思った。

これ以上危ないことするなと

僕のフィールダーが身を挺して僕に教えてくれたんだ。

そう思うと、ありがたくて、

涙が浮かんだ。

この程度で済んでホントによかった。

そのまま19号を松本方面まで走らせて、

こりゃ、カローラさんにどうやってだそう?

と思いながら走った。

途中道の駅で、ふらんそわにメールする。

家に帰る。と

カローラさんに寄ると、なぜか店開いてない。

おかしいな?あれぇ?

仕方がないから、そのまま家に帰る。

なんか、疲れているのと、

気分はハイのままだから、

あまり休めなかったけど、

それでも、自宅のトイレで安心して、

用を足せるのはうれしかった。

家に帰るとまた、2ちゃんねるを見だす。

2ちゃんは普通だった気がします。

それでも、やっぱ地震が気になる。

ベッドに横たわって、

眠りについた。


ところがである。

4時間ほど経ったころ

ぶわわわーんと逃げろの合図がなったのである。

えーーっ、マジか?

本当?


つづく!

一年間の妄想劇その10

以下の文章は架空の物語(フィクション)であり、
作中の人物、団体、名前、地名は実際のものとは異なります。


順調に名古屋に向かうはずだったのだが、

ここで、何も考えずに、ナビの通りに走ったら、

あれ、これ見たことある・・

ん?これ下呂温泉じゃん?

そう、なぜかグルッと回って、

元に戻ってしまった!

あぁ、何て恐ろしいナビだ・・

仕方がないので、

ナビ切って、

標識を見ながら、名古屋を目指した。

ん、こっちが名古屋。

ん、こっちかな。

あれ、ん?また、戻った?

そう、僕の車はいつのまにか、

下呂を目指して走っていたのである。

もう、

諦めて帰ろうと思って、

自宅に帰るにセットして、

走っていると、

何か高速上がるように誘導してきた。

あたりは明るくなっていた。

で、その時に敵方と味方方の車がいたように感じていたので、

味方方の車の後について走った。

時々ふらんそわからメールが入る。

しかし、走っている時は危なくて、見ることができない。

しばらくすると、

高速降りろ。の、誘導が出た。

仕方ない降りるか、

降りて、車を停めてメールを見る。

トラックに気をつけてね

とメールがあった。

了解。

すると、また高速に上がれと誘導された。

えーっ、またぁ?

仕方がないので高速に上がると、

ホントに僕の車に近づくトラックがいたのである。

あー、こえぇよぉ・・

すぐ味方の車の後につく。

なんとかなった!と、思ったら、

ん?味方のポルシェ?カレラのノーウィング?

これについてけって、

一体どういう敵が来るんだよぉー?

必死に食らいつく。

1.5Lの普通の車で、しかも4WDで、なにすんねん・・

と、ボヤきつつもついてった。

ん、法定速度は当に越していた。

とても、とても、こわかったよ。

何とかついてった僕の車は大したもんだ。

何だかんだ言っても、

軽い車の部類に入っているからかもしれない。

そうしたら、

ようやく高速降りろのナビの誘導。

あぁ、助かった!

もう、ナビの誘導にはこりごりになったので、

ナビ切った。

ふらんそわのメールを見る。

あのトラックの人があぶねー奴だなって、言ってたよ

と、書いてあった。

ふらんそわはやはり能力者さんなのね。


つづく!

一年間の妄想劇その9

以下の文章は架空の物語(フィクション)であり、
作中の人物、団体、名前、地名は実際のものとは異なります。

不安なんて、全然無かった。

妙な安心感が僕を包んでいた。

コンビニによると、

見慣れたご近所さんに会い、

ご挨拶をした。

僕は何かわざわざ見送りにきてくれたのかなと

妄想していた。

ゆっくり車を走らせる。

ふらんそわからのメールも時々くる。

気をつけてねと。

19号を順調に進む。松本あたりで、

雨だったか、

降り始めていて、雨量が多かった。

時々コンビニに寄りながら、

順調に進む。

雨なので高速は使いたくなかった。

中津川のあたりにに着いたのは、

もう夜半だった。

途中のコンビニでナビを蛭川村中心部にセットする。

市街地から山の中の道に入っていく。

更に信号機から、

山の中に入っていく。

所々で、ふらんそわにメールを入れる。

ここがそう?

返事が無い。

また、違う場所に移動して、

それらしき、建物の所でメールする。

返事が無い。

仕方ない、ネットで有名な方とは連絡手段が無かったので、

ここで諦めることにした。

途中山道にナビが誘導したので、

そこに少し車を置ける場所があったので、

そこで休憩を取ることにした。

1時間ほど休んだのか、

急にぶわわーんという怖い感じの音がした。

これはもう動かないとヤバいなと思ったので、

車のエンジンを掛けて、

出発した。

まーた、このナビ、変なのである。

田んぼのあぜ道のような道を誘導するのである。

走っていて、泣きそうになった。

もうここにいく必要は無いので、

しょうがないので、

近くじゃないけど下呂温泉を目指すかと

進路を下呂温泉にした。

ナビをセット。

ひたすら走る。

無事に下呂温泉につく。

宿はもう取れる時間ではなかったので、

コンビニで駐車場があって、トイレのある所って

どこですか?と尋ねたら、

答えてくれたけれど、眠いのと疲れているので、

よく場所が分からなかった。

とりあえず車を動かす。

何か駐車場みたいな所があって、

そこで停めた。

しばらく休んでも、何か落ち着かないのである。

30分くらいで、ネット見て、弁当食って、

また、出発した。

もうこうなると、名古屋のおじさんの所にいくしかないかと

思って、19号をめざして、走った。


つづく!

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