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ミニインプレ・・

いつもご訪問大変ありがとうございます。

この試乗は、今までもそうですが、自分で車を購入をする事が目的なので、
メーカー、車種が限られている事をお断りさせていただきます。
つまり、今検討しているものたちです。

昨日試乗した、mazda3と、インプレッサスポーツ1.6L AWD D型のショートインプレです。

まず、mazda3です。

試乗出来たのは、1.8Lディーゼルの4WDでした。

実は僕は乗用のディーゼル車に乗ったのは初めてでした。

エンジンはとてもスムース。

特にディーゼルだからという、ネガティブなものは無かったです。

むしろとってもいいくらい。

車の動きですが、現代の水準は十分に満たしていると思いました。

サスペンションですが、

少ーし、路面の凹凸をセンシティブに拾ってしまう事がありました。

その他は、とてもいい、特に女性の長距離通勤の方におすすめな車だと思います。

その後、2.0L スカイアクティブ 4WD にも試乗出来ました。

あー、僕はやっぱりガソリンの方が合ってる・・と、素直に感じました。

非常に高回転にも伸びていく優秀なエンジンだと思います。

後はディーゼルと一緒です。

乗ってみた、超どシロートの意見ですので、ご参考程度に。

何かに合わせようと、何か焦って、出したのかな・・と言う、印象でした。

エンジン、サス、どういう風にしたいのか煮詰まってない感じがしました。

mazda3で選ぶんだったら、

やっぱり、ディーゼル、です。

ちょっと、お高いのが難点ですが、手軽にヨーロッパの味が楽しめるのがいいです。

こういうのを普通のヨーロッパの方は選んでいる気がします。

しっかり走って、その方の生活の一部になる車だと思いました。


インプレッサスポーツ 1.6L AWD のD型です。

何もかもが、ウルトラスムースでした。

エンジンの出力も本当に十分で、伸びやかに加速してくれます。

乗っていて、超自然体でいられる、とても気持ちの良い車でした。

剛性感が更に上がって、サスが設計通りに動いているので、

運転している視線が殆ど動きません。

勿論カーブで運転していても変わりません。

こんな運転が楽な車は、お金が一杯掛かるはずですが、

実にリーズナブルでコスパ抜群。

装備というか、パワーシートとかが、標準で付いているグレードが

ありますが、とても、とてもお得な車だと思います。

車好きの方は元より、雪国でのファミリーカーとしても、

とても優秀な車だと思いました。


最後に試乗させてくださった、ディーラーの方に御礼申し上げます。

結局、車も人が作って、人が売って、人が乗る。

そんなことを感じてました。


本当にありがとうございました。

恐るべき”ナローラ”・・

いつもご訪問大変ありがとうございます。

超ど素人のお金もない、知識もない、経験も少ない、タダの車好きのブログです。

お気に障る人がいたら、すぐさま見るのを止めてくださいね。

宜しくお願いします。

そして、よゐこの普通の皆さんは、しっかり色々な勉強している自動車評論家の

方々のご意見も参考にして下さいね。

僕は超変わり者ですので、そう言う目で見てくださると嬉しいです。



本題に入ります。

カローラツーリング・・

カローラスポーツと同じカローラの名前が付いていますが、

実は別物と言っていいです。

プラットフォームは変わらないのですが、ボディは別物です。

口の悪い人は、「ナローラ」と呼んでいます。

これをどう捉えるか、です。

僕は大変おもしろいなと思ってるんです。

殆ど別ボディを用意する・・

この時点で採算度外視だ、と僕は思っています。

乗って分かりますが、

これ、コストダウンしている?どころか、これ、本当にこの価格で売るの?

と言う、そう言うお金が掛かっている凄い車です。コスパ抜群です。

また、凄いのが、ちゃんと採算ベースに乗せてきて売っていること。

僕はトヨタの本気度満点の車だと感じました。

インテリアとか内装とかオーディオとか、快適装備みたいなのは、

僕は良く分かりませんが、

僕は乗り味とか大変気に入って、いい車だなと思いました。

ある意味お金の掛かる実験みたいなのは、恐らくクラウンみたいので様子見して、

カローラツーリング辺りから、

次世代を見越している、気がします。

お金があるトヨタしか恐らく出来ないであろう事だと思いました。

これからは、僕は車はグローバルに海外で展開していく必要が無くなると思っています。

主は国内のみの産業になっていく・・

そう思っています。

だから、これって、凄い事だと思っているんです。

もう、動いている・・

可哀想なのは、

本当に乗ってほしい日本人が、お金が無くてそんなに乗ってもらえないこと。

正直日本で乗るには、払うお金の半分が見栄と半分が性能の外国車を

お金のある?人達が乗っていて、

カローラにあまり見向きもしないこと・・です。

自動車会社も好きで日本の道路事情に合わない、大きな車を作っているわけではない・・

恐らく、日本国内の日本車以外の売上を伸ばすための何かを飲まざるを得なかった、

と思っています。真実は知らないですけど。

上手く言えないけど、日本向けの自動車を作る、純粋に日本人向けの自動車を作る・・

夢のような事が起きつつあるのかもしれない・・

そう思いました。

実はこのCセグメントに日本の自動車会社の、要らないものを削ぎ落としたような、

先鋭たちが揃っていると思っています。

他のメーカーも勿論動いています。

そんな恐るべき”ナローラ”たち・・

お金のある人も外国車を見るついでに乗ってみてください。

悔しいですけど、僕はお金ありませんので、試乗しか出来ないのが残念です。

そんなことを独断と自分勝手な偏見で感じてました。


本当にありがとうございました。


もう較べなくていいと思う・・

いつもご訪問大変ありがとうございます。

車の評論家が車を評する時、昔から(何々と較べて)ここが良くない・・

こうしたほうがいい・・

こう言うのが多いんですが、これも昭和の高度成長時代位までの名残りだなと

思っています。

上手く言えないけど、一律の規格のような車に達したものを評価する・・

ネジの部品の質を語るような・・

ここまで、グローバルに自動車が育ってくると、

国産、外国車問わず、どの車も十分な性能があって、相当いいよ、

と思っちゃいます。

ドイツ車は、アウトバーンを安全に走ることが基準なのだから、

そう言うのが当たり前ですし、

日本では道路事情が良く無くて、狭ーい道の、然もでこぼこした道。

田舎に行くと、田んぼ道。都会では渋滞が当たり前・・

そんなこんなで、色々言われながら、見事に良くなっている車たちを見て、

十分に便利な道具に成長していて、もう較べ無くていいと思った。

例えばクラウンにはクラウンの道があり、育った道があって、

較べるのは、実は、旧世代の同じ車じゃなきゃいけないし、

昔に較べて、どうなったかが大事だと思うんです。

これは、人間も同じです。

全然成り立ちの違う他人と自分の「今」を較べたって、超意味ないですしね。

そう言う意味でも、

パラダイムの転換点にあるというのを感じます。

評価軸から自分軸へというものです。

これからはその良くなった車を使って、

どれだけ幸せな人生を送るかが、一層大事になってくると思います。

個性のある、大好きな車にまだまだ乗っていたい・・

そんなことを考えてました。


本当にありがとうございました。

名前と共に刻む名刀(名車)・・

いつもご訪問大変ありがとうございます。

いつの世も語られる名車ですが、名前というのがとても大事なんです。

長い間売られてきて、然も凄いライバルに囲まれながら、

残ってきたもの・・

これが名刀(名車)だと僕は思っています。

元々が良くて、コンコン鍛え上げて来たものと言って差し支えないと思います。

名前がダサいと言われても、変えなかった車たち・・

カローラ、クラウン、アコード、カムリ、インプレッサ、レガシィ、スカイライン、パジェロ、
ランクル、フォレスター・・

軽だと、ワゴンRとか、アルト、タント、ミラ・・

挙げたら切りないですが、とても良いものばかりです。

名前と共に皆に愛された車たち・・

そんな車たちが大好きです。

これは何も車だけでは無くて、

人間も同じですね。

名前と共にどう刻んでいくか、です。

生き方が大事になって来ます。

僕も頑張ります!


本当にありがとうございました。

今あれば欲しいくらいの車たち・・

いつもご訪問大変ありがとうございます。

所謂バブル期。主流がFRからFFに変わりつつ、熟成がされていた時期。

見事な車たちが僕を魅了しました。

HONDAのプレリュード。超有名歌手さんにプレゼントして、話題になりました。

これが、本当に流麗でヨーロッパ的とだけでは言い表せないような、

日本のエッセンスも詰まって、本当に格好良かった。

空力とデザインで、エンジンルームの設計すら、整備性を捨ててでも、

実現したものでした。

賛否両論ありましたが、僕は、これ本当に好きです。

この頃のHONDAはNSXとか、S2000とか、素敵なデザインとともに、本当にいいなと

思わせる車がズラリと並んでいました。

そして、MAZDAもいい車を造っていました。

僕が好きなのはファミリアでした。

FRからFFになって、初めてのフルタイム4WDを載せてました。

実際乗りましたが、これが凄くて、

日本の車であることを感じさせない、剛性感とハンドリングを

見せてくれました。

ヨーロッパでもMAZDA323と呼ばれて、人気だったと覚えています。

上級車のカペラも僕はカタログを見ながら、

いいなと思って、眺めていました。

いろんなメーカーの個性が花開いたバブル期。

そんな車をまた見たいです。

懐かしく思い出しました。


本当にありがとうございました。


CMで使われました。

【NHK交響楽団】ボレロ【Joseph Maurice Ravel】
https://youtu.be/ylsJQPeiKew
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