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一年間の妄想劇その2

以下の文章は架空の物語(フィクション)であり、
実際の人物、団体、名前、地名は実際のものとは異なります。



準備できました!と僕が言うと、関係者の方は

ピンとこなかったようで、

あのですね〜、まず学習してから、

ブライダルというのが、今はあるので、

それに向けて、準備しましょうか。

教会の門を叩くのは、実に33年ぶりである。

19才の時に伝道されて、

心の問題で、帰郷していたのだ。

でも、初めてみ言を聞いたことが鮮明に残っていた。

神様はのんきなお年寄りとちがう、

悲しい、悲しい神様だったからだ。

何とかしようと自分でも悪いところを

減らそうと努力したけれど、

一生懸命勉強すればするほど、自分の欠点があぶり出されてしまう。

解決するのがとても難しかった。

まして、

タバコを覚えてしまって、

どん底まで気分が落ち込んでしまう。

これが、止めるのが大変で大変で、

もうこのまま命落ちてもしょうがないとさえ

思っていた。

そんな中で、霊のおじいさんと言う方と

何とかつながっていた。

困った時にはこの人だけが頼りだった。

その方が、

オカリナの音楽をプレゼントしてくれた。

これは、

アボジ(神様)の音楽なんだよ。

サタンが一切入れないんだよ。

これだ!

と思った。

音楽なら毎日聴けるし、

僕でもできる。

早速CDラジカセで聴いた。

ずっと、ずっと、分からなくても

何年も聴いた。

ん?何か心が安定してきているのかな・・。

ん?ん?

微妙に行動力が出てきている・・

うーん。

次第に本格的に聴いてみたくて、

コンポを買った。

また、7年後に3枚目のアルバム「朝日の前で」が出た。

早速、聴いてみた。

やっと、分かってきた。

そうか、このオカリナはアボジの愛なんだ!

と分かった。

そうすると、1枚目「誕生」と2枚目のアルバム「農夫の喜び」がとても

素晴らしいことに気づいた。

アボジはいたんだ、こんなに身近に・・

愛してくれていたんだ・・

み言の勉強だけでは感じない、

自然の中とか、親子の触れ合いの中にも

ちゃんと、

神様はいらっしゃったんだ!


つづく

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