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一年間の妄想劇その11

以下の文章は架空の物語(フィクション)であり、
作中の人物、団体、名前、地名は実際のものとは異なります。


一般道に降りて、少し脇道に入ると、

自動販売機が目についた。

疲れ切っていた僕は、

缶コーヒーを一本買って、飲んだ。

あー、なんかかったるい。

疲れた・・

ボーッとしながら、

駐車スペースから出ようと、

右折待ちをした。

1台通ったので、いいなと安心した所、

そこに2台目が来ていた。

ブレーキ掛けたけど、少しだけ間に合わなかった。

こつん。

車の前が少しつぶれてしまった。

大した傷ではなかったので安心したが、

警察に届け出て、

自走可能だったので、これで、

自宅まで帰って大丈夫ですかと尋ねると

まぁ大丈夫と言うことなので、

このまま帰ることにした。

思った。

これ以上危ないことするなと

僕のフィールダーが身を挺して僕に教えてくれたんだ。

そう思うと、ありがたくて、

涙が浮かんだ。

この程度で済んでホントによかった。

そのまま19号を松本方面まで走らせて、

こりゃ、カローラさんにどうやってだそう?

と思いながら走った。

途中道の駅で、ふらんそわにメールする。

家に帰る。と

カローラさんに寄ると、なぜか店開いてない。

おかしいな?あれぇ?

仕方がないから、そのまま家に帰る。

なんか、疲れているのと、

気分はハイのままだから、

あまり休めなかったけど、

それでも、自宅のトイレで安心して、

用を足せるのはうれしかった。

家に帰るとまた、2ちゃんねるを見だす。

2ちゃんは普通だった気がします。

それでも、やっぱ地震が気になる。

ベッドに横たわって、

眠りについた。


ところがである。

4時間ほど経ったころ

ぶわわわーんと逃げろの合図がなったのである。

えーーっ、マジか?

本当?


つづく!

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